葛の花は産後ダイエットにもおすすめできる!

私は普段から風邪もひかないし、病院へ行くこともあまりありません。

子どものときは風邪をひくと親がを飲ませていたようですが、大人になってを飲んだのは、インフルエンザのときぐらいで、もちろん葛の花も飲んだことはありません。
飲んだことはなかったのですが、葛の花は「より匂いが独特で、粉末か顆粒タイプ、そして黄色や茶色のもの」というイメージでした。

葛の花について何も知らない私でしたが、ある時期に葛の花にとてもお世話になったのです。
その時期とは「出産後」でした。

私は20代に妊娠、そして出産しました。

初めての出産で、焦りや痛み、不安でパニックになっていたため、当時のことをよく覚えていないのですが、無事に元気な赤ちゃんが産まれました。
赤ちゃんは無事だったのですが、私の出産後の体調が優れませんでした。

赤ちゃんが産まれてから1週間入院していたのですが、その間、体調を回復させるために処方されたのが「葛の花」でした。
また、産後太りをしてしまった私にとって葛の花は手放せない物でした。

私の体調を病院の先生に診察していただいたところ、「これには葛の花がいいよ」と言われ、その日から葛の花を飲み始めました。
処方された葛の花は、顆粒タイプでベージュのような色をしていました。
これまで葛の花を飲んだことがなかった私ですが、イメージ通りの葛の花に「あ、やっぱりこんな感じなんだ」と、今まで見たことないものなのに新鮮さは感じませんでした。
匂いも何と表現したらいいかわかりませんが、匂えば誰しも「葛の花」だと答えそうな匂いです。

飲んだあとも口の中にしばらく匂いが残るのは、少し嫌なところでした。
私は子どものときから粉末や顆粒状のは苦手なのですが、体調を回復させるため、そして赤ちゃんのためにも頑張って毎日飲み続けました。
だと回復効果がすぐ表れたりしますが、その分母乳にも影響するため、母乳で育てているお母さんは、飲めるの種類が限定され飲めないの種類も出てきます。

でも今回の私の体験のように、は飲めないけど葛の花なら飲めることがあるので、母乳で育てているお母さんにとって、葛の花はとても助けになると思いました。
病院を退院したあとも飲み続け、体調は回復しました。

葛の花は産後ダイエットの強い味方だと思います。

その後、順調に産後の体調は回復し、葛の花のお世話になることはありませんでしたが、人生で葛の花を初めて飲んだ体験は、私の葛の花のイメージを良い印象に変えてくれました。
これからを飲むことがあれば、葛の花も選択肢に入れて考えたいです。